幸せいっぱい、でも財布は寂しい

標準

1人目の時はフルタイムで働きながらの子供の世話で心身ともにクタクタでしたが、自らも稼いでいるという強みみたいなものがありました。

働いてないという罪悪感というか後ろめたさから、化粧品は心残りながらハイグレードなものからドラックストアの化粧品に移ろいました。

買うと「私は働いてないのに悪いな。

世帯収入は減ったものの、幸せは増えたと考えたいところです。

その後、我が子の病が増加し、しょっちゅうに職場へ連絡が入るようになりました。

主人は買い付けに行くと「たまには新しい服を買ったら?」と言ってくれるし、年に何回かは買います。

主人がテレビと電気をつけて寝ている姿を見つけると、「何やってるのー!」と叫びたくなります。

その一方で費用を参考にして、手入れに無意味な支出がかからないか材質など確かめて買います。

化粧品を調達する頻度も年々減っている気がします。

専業主婦になり時に余裕はでき、家事と子供の世話だけに専念でき、幸福感は以前よりふんだんあると考えます。

幸せいっぱいですが、財布は寂しいです。

独身ご時世から使っていた多額化粧品もデフォルト使っていたし、業務ばかりで買い物を楽しむ時がないのでオンラインで買い付けをしたりしました。

預金もできないのに自身のものは買えません。

月次銀行預金を先にしようと考えながら、何故か支出ギリギリという悲劇です。

家事の場合も水道光熱費を節減する事を考慮しながら動くようになりました。

整然と月々の銀行預金もできていて、お金にゆとりがあれば、買いたいものはいろいろとあるのですが、まず銀行預金ができていないのです。

現時点で二児の母です。

早退が増大してしまい、働き辛くなって泣く泣く退職を選択しました。

自由に有用お金が実際のところ少な過ぎるので、ママ友との店舗ランチもグッと我慢し、持ち寄り我が家ランチで慎ましく過ごしています。